多くの場合、年とともに聴力の低下が現れてきます。これにはまず例外はありません。
しかしあまり自覚がないのも事実です。
ご家族や周りの人に『テレビやラジオの音が大きい』と指摘されたり、話し相手の言う事を何度も聞きかえしたり・・・こういう事が頻繁に現れ、ある日はっきりと気付くのは『相手の言う事が理解できない』という事実が理解できた時です。
すなわち、『聞こえてない』と言う事に
こうなった時にどうするのか?そのまま放っておいたらボケてしまう可能性さえあります。
人間が感じる五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)の中の二番目の機能に差し障りがでるのですから・・
聞こえないとなれば、何らかの方法で補う必要が出てきます。
すなわち補聴器を利用することで聞こえを補うという訳です。
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